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都立病院の医師の1日

都立病院の医師の勤務時間は、基本的に休憩1時間を除いて1日7時間45分勤務となっています。その1日はどのような流れになっているのでしょうか。一般的な朝から夕方までの勤務の場合、大まかな流れは以下のようになっているようです。

まず出勤して、カルテのチェックを行うようです。看護師さんの記載したカルテを見て、担当している患者さんに変化があるかどうか、検査などに漏れがないかをチェックします。

そして、カンファレンスにうつります。医師が集まって、自分の担当患者の状態を報告します。カンファレンスでは、1人だけの医師が患者さんを診て、診断の誤りのチェックや、治療の標準化を行うために重要です。そして、多くの医師の意見を取り入れることで、チーム全体で情報を共有し、よりよい治療法などを考えていくものです。

そして回診が始まります。カンファレンスで患者さんの状態を共有し、入院している患者さんを順番に診察していきます。何か足りていない個所はないか、見逃している個所はないかなど、より多くの医師で確認し合って治療の標準化に役立てていきます。回診は毎日行う場合と、曜日を決めて行う場合があるようです。

そして午前中の診察が始まります。一度入院して退院した人や、救急外来を時間外で受診して再び診察に来るよう案内された外来患者の診察です。入院する必要がないか経過を見て、経過観察や簡単な治療を行います。午前中はすべての医師が診察を行うわけではないようです。手の空いた医師も何人かおり、緊急患者の手術を担当したり、回診で何かあった場合のフォローをしたり、そしてその他の研究や資料作りなどを行っているようです。

午前中の診察が終わると休憩に入ります。この間も医師どうしで気付きがあれば情報の交換を行うようです。

午後は主に手術が入るようです。自分が執刀しない手術でも、手伝いに入ったりして経験を積む医師がほとんどです。

そして、手術が終わると病棟のカンファレンスが始まります。医師や看護師などを交え、広く情報の交換を行います。

最後に再び回診やカルテ記載が行われます。1日の終わりにじっくりと入院患者さんを診察し、検査結果をしっかりと確認します。今、どんな状態なのかをチェックし、カルテにまとめて記載します。これをもとに、処方薬や点滴の変更などを行います。 以上が大まかな医師の1日となります。なお、当直が入った場合は緊急外来の応対などで起きておく必要があるようです。



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