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都立病院の医師の募集時期

一般の企業には定年があり、毎年一定数の退職者がでます。そのため新卒者を中心に、毎年定期的に新入社員を採用しているのが一般的です。

ですが都立病院の場合は、各病院に所属しているある一定人数の専門医師が欠員となった場合に随時募集しているという状況です。毎年一定数の医師が定年を迎えてやめるということにはならないために、毎年決まった時期に募集をかけているということはないようです。

非常勤医師の場合は、年度ごとの更新となっているために、その更新期間が切れる年度末をめどに募集をかけることがあるようですが、常勤医師の場合は年度ごとの更新ではありませんので、例えば麻酔科医や産婦人科医が退職するなどして欠員が出た場合に、各病院でそれに応じた募集をかけているようです。

そのため、都立病院それぞれのサイトにある募集情報などをこまめに確認しておく必要があるようです。

採用方法は、一般的に書類選考と面接になっているようです。転職の場合は、以前の医療現場での自分の実績や反対に失敗談などを整理しておき、都立病院でのキャリアプランや目標などを面接材料としておくといいでしょう。

現在、全国的に見ても深刻な医師不足が問題となっています。特に激務と訴訟リスクの増大で産婦人科医の不足は顕著です。都立病院でも、大塚病院や墨東病院などで常勤の産婦人科医を募集しているようです。産婦人科医は時間外の呼び出しも多く、医師の負担が多いと言われています。そのため、都立病院でも不足が深刻になっており、規模を縮小している病院もあるようです。

また、麻酔科医の不足も問題視されています。大塚病院や駒込病院、球総合医療センターなどでは麻酔科医の募集が行われています。麻酔科医が不足する場合、麻酔を必要とする手術そのものに支障をきたすという心配も出てくるのです。

他にも、かつては花形と言われていた外科医の不足も懸念されています。球総合医療センターや小児総合医療センター、松沢病院などでは呼吸器外科や脳神経外科などの医師を募集しているようです。

また、少子化に加え、モンスターペアレントを懸念する声も上がってきており、それに伴って小児科医も不足気味となっているようです。小児総合医療センターでは、先ほど挙げた脳神経外科のほかに、検査科や診療放射線科の医師も募集しているようです。

激務とは言われているものの、地方公務員という安定した収入と休日などが一般の病院に比べて確保しやすいと言われている都立病院です。希望している科がいつ募集をかけるか、こまめに調べておく必要があるようです。



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