医師求人都立病院TOP >> 都立病院の医師の転職 >> 仕事内容

都立病院の医師の仕事内容

都立病院は、明治12年にコレラ感染病や精神疾患の対策として開設された病院などからスタートしました。現在では6つの普通病院(広尾病院、大塚病院、駒込病院、墨東病院、多摩総合医療センター、神経病院)と1つの小児病棟(小児総合医療センター)、そして1つの精神科病院(松沢病院)があります。

都立病院では主として、救急医療や感染症医療、周産期医療、そして災害医療を仕事としています。

渋谷区にある広尾病院では、三次救急医療や、他の医療機関では受け入れ困難な疾病や様々な疾病に対する救急医療、そして災害時における基幹災害拠点病院としての役割も担います。

豊島区にある大塚病院では、高度で専門的な周産期医療を行うとともに、小児救急医療や専門性の高いリウマチ・膠原病医療も行います。

文京区にある駒込病院では、都道府県がん診療連携拠点病院としての役割を担い、都におけるがん医療の水準向上を目指し、またエイズや一種・二種感染症、他にも新たな感染症を中心としたさまざまな感染症について、専門的な医療を行います。

墨田区にある墨東病院では、三次救急医療や周産期医療など複数のセンター的医療を担います。また、墨田区全域対象の広域基幹病院としての役割も担います。

府中市にある球総合医療センターは、三次救急や精神科救急を含む救急医療、がん医療、周産期医療を中心としています。

同じく府中市にある精神病院は、脳神経疾患、特に神経難病や筋疾患に対する高度・専門的な医療を、初期から慢性期に至るまで幅広い段階に応じて診療します。

そして府中市にある小児総合医療センターでは、小児の「こころ」と「からだ」の両面に至る高度かつ専門的な医療、そして重症の救急患者を中心とした急性期の医療を行います。また、東京都での小児医療の拠点としての役割も担っています。

世田谷区にある松沢病院では、精神科急性期医療を中心としており、専門性の高い精神疾患に対応し、他の医療機関や保健・福祉施設などとの綿密な連携も推進しています。

いずれの病院でも、高い水準での専門性を維持し、東京都民に適正な医療を提供しつつ、他の医療機関等との綿密な連携を行い、東京都における良質な医療サービスの確保を基本的な役割としています。またすべての東京都民のための病院であり、なおかつ限られた医療資源を最大限有効に活用して、より多くの東京都民に高水準の医療機能を生かした適切な医療を提供していくため、東京都全域を原則としており、主に急性期の患者を対象に治療を行います。



都立病院への転職におすすめ!医師転職サイト人気ランキング!

  サービス名 エリア 詳細
リクルートドクターズキャリア 全国 詳細
医師転職ドットコム 全国 詳細
エムスリーキャリア 全国 詳細



Copyright (C) 2015-2018 医師求人都立病院ランキング All Rights Reserved.